短期留学生 Mr. Hoa from Vietnam 35

Hoaさんが短期留学に来ている期間中に東京LEATHER FAIRがあったので一緒に行きました。

ALRAN の Jerome さんと、Degermann の Olivier さん、HAAS の Jacques さん

最後に野谷さんとも会う事が出来て、個人的にも楽しいレザーフェアでした。

Jerome さんはお土産も持って来てくれていてとっても嬉しかったです。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| GO | 23:45 | comments(0) | - |
Gallery & Factory

昨年の嬉しい再会の時に計画を伺っていた吉田カバンの創業者、吉田吉蔵さんの記念館が

完成していました!

残念ながらこの日はお休みだったので入る事は出来ませんでしたが

また近いうちに野谷さんともお会いしたいなと思っています。


Gallery & Factory

| GO | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
運命

話しが前後してしまいますが、横浜の奈良美智展へ行った時、やっぱり私は

必然的に大事な人と偶然出会う運命を持っているんだなと改めて思った話しです。


奈良美智展へは4人の友人と行き、お昼ご飯は中華街で中華を食べ

その後中華街をブラブラしたり元町の方を散策したりと歩き疲れ

久しぶりの横浜を満喫したところで皆と帰路につきました。

中華街駅から乗り換えの為に横浜駅で電車を降りてホームを歩いていると

なんと、今乗ってきた電車に乗り込もうとしている兄と甥っ子が!!

こんな所で偶然会えちゃう運命の凄さと嬉しさで声を掛けたのは良いんだけど

私の友人達は先に歩いて行っちゃっているし、兄の友人達も電車に乗っているので

甥っ子が乗るべきか乗らないべきか躊躇してドアに挟まれそうになってるから

もうそのまま行ってもらい、私も友人達のあとをすぐに追いました。

エスカレーターの上で待っていた友人達と合流して、横浜駅でお茶をすることに。

お茶をしながら今の運命的な兄達との出会いを、凄いでしょーと話してたら

友人の一人が「えー、そんなの只の偶然だよ〜、全然運命じゃないよ〜。」…と。


まあね、こういうことは、宇宙人はいるのか、いないのかとか

超能力ってあるのか、ないのか、信じる神が違うような、価値観が違うので

運命だ、運命じゃない、なんていつまでたっても平行線の話しで

自分の価値観を押し付ける気もないので、それ以上議論する気はありませんが

私は凄い運命だと思っています。


あとで兄に聞いたら、その日は甥っ子のサッカーの試合帰りで

いつもは車で移動するところ、夏の逗子は渋滞するだろうから電車移動にしたとのこと。

しかも電車を使うなら普段いちばん前の車両に乗るから、会った場所にいることは

滅多にないそうなんです。

私も横浜に行くのは数年ぶりだし、歩く速度が違ったり、ご飯を食べる時間が遅かったり

その日1日のちょっとした数十秒の時間のずれで決して会うことはないし

すれ違うこともない奇跡の瞬間だと思うんですが、この凄さが分からないかなぁ〜。

まあ、私が運命だと思っているだけで、そう思わない人はそれで良いんですけどね。^^

これからも、高橋先生との出会いや、ニワさんとの再会野谷さんとの再会のように

ビックリして幸せになれる素敵な運命の出会いを楽しみにしています♪


あられとの出会いも運命です。


運命の出会い
| GO | 04:00 | comments(9) | trackbacks(0) |
嬉しい再会

2月にペリンガーの社長さんとミーティングをした際にオーダーした革が

出来上がってきたとの連絡をもらったので、合わせて仕入れに浅草へ行ってきました。

革はたくさん仕入れて来たので、届いたらまた改めて紹介するとして

今日はすごい再会があってとっても嬉しかったのでそのご報告です。


革屋さんに向かっている途中、隅田公園内にある「平成中村座」の劇場横を通ったら

ちょうど中村七之助さんが裏口から出てきたところで、しばらく並んで歩きました。^^

七之助さんの出演している歌舞伎は何度か観ているので再会と言えば再会ですね。

いやいや、とっても嬉しかったのは七之助さんに会った事ではありません。


革屋さんへ来る度に、斜め向かいにあった「吉田鞄」の創業者、吉田吉蔵さんの

工房の前を通るので吉蔵さんとお会いした時のことをいつも思い出します。

今も同じ場所で吉蔵さんのお嬢様の野谷久仁子さんが作業していることがあると

お聞きしていたので、またお会いしたいなぁ〜とずっと思っていたのですが

1階にあった工房の建物は建て替えられ、いつもシャッターが閉まっていて

工房がどこにあるのか外からでは分からないんです。

今日もシャッターは閉まっていたのですが、不思議となぜか会える様な気がして

建物の入り口がある路地に入ってみたら、前から野谷さんが歩いて来るではないですか!

私の人生はいつも必然の偶然の運命の中で生きていると思っているので

こういった偶然の出会いはよくあることなのですが、この再会は嬉しかった。


野谷さんも突然の再会に驚きながらもとても喜んでくださって

2階にある工房に招いてくださいました。


嬉しい再会01


初めてお会いした約20年前には、私と同じ歳の野谷さんのご長男が

ちょうど手縫いの勉強を始めた頃で、これからお互い頑張っていきましょうと

誓い合った仲でしたが、とても悲しいことに数年前他界されてしまいました。

その時のことをお話してくださり、きっと本人も野谷さんも無念だっただろうと

心が痛くなりましたが、工房には静かに手縫いをする次男さんがおられました。

次男さんは鞄づくりを仕事にする気はないとおっしゃっていましたが

できれば野谷さんの意志、ご長男の遺志、吉田吉蔵さんの「一針入魂」の想いを

継いでいってほしいな…と思います。


嬉しい再会02


野谷さんとお会いしたのは十数年ぶりだったので、思い出話やこれまでのことなど

話しは尽きませんでしたが、しばらくするとお客様がいらっしゃったので

お邪魔にならないようにお暇してきました。

もう工房の場所は分かったので、これからはいつでも行けます。^^

それどころか、いつもシャッターが閉まっていた1階のスペースに

吉田吉蔵さんが残した手縫いの鞄達を展示する計画があるそうです!


とても未熟な私のつくった鞄を見て褒めてくださり、手縫いを教えてくれようと

してくださった吉蔵さんの想いは、誇りとして私の中に生きています。

あの時の情熱や感動が詰まった吉田吉蔵さんの鞄をまた見られた時には

原点に帰り初心を思い出させてくれる素敵な瞬間になることでしょう。

| GO | 04:30 | comments(4) | trackbacks(0) |
好きこそ物の上手なれ
ころさんのコメント

けろさん、初めましてこんばんは。
顔が赤くなってしまうコメントありがとうございます。^^;
革ものづくり、楽しいですよねぇ〜♪
私は絵を描いたり木工作業や金属削ったり手作業は何でも好きですが
皮革には特別他のものにはない不思議な魅力を感じています。
同じ革でも鞣し方によって全く雰囲気の変わるこの特別な素材が大好きで
革と対話をし、その革に合った仕立て方を考えながら
平面から立体にしていくこと、難しくも面白い手仕事です。

けろさんも革が好きで上手になりたいと思っているならすぐに上達できますよ。
つくりたいものを悩みながら楽しんで失敗を繰り返しつくり続けていれば
いつの間にか気がついたら上手になっていることでしょう。^^
野谷さんの本「手縫いで作る革のカバン」は実物大の型紙が付いているし
初心者の方の取り掛かりには分かりやすく丁寧な教本かもしれませんね。

15年程前、吉田鞄の創業者 吉田吉蔵氏がご健在で作業されていた工房に
訪問させていただく機会があり、その際に吉蔵氏の横で「一針入魂」の精神を
受け継ぐべく修行されていた野谷さんと出会いました。
その後、野谷さんの仕事を少し手伝わせて頂いたこともあり
それ以来のお付き合いですが、忙しさにかまけて最近はご無沙汰しています。。。
けろさんのコメントで久しぶりに野谷さんに会いたくなりました。
今も表参道のお店で作業されているのかな...。

話がそれてしまいましたが、これからも革ものづくり楽しんでくださいね。
そして機会があったら出来上がった製品をお見せくださ〜い!
また掲示版にも遊びにいらしてくださいませ。


好きこそ物の上手なれ
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Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

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