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びっくりうどん三好野

この日の夕食は近鉄奈良駅を降りて東向き商店街を下った突き当たり、三条通沿いの

「びっくりうどん三好野」できつねうどんとカレーライスのセットをいただきました。

これで700円!そして奈良へ来たからには柿の葉寿司!とっても美味しかったです♪


びっくりうどん三好野01


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「びっくりうどん三好野」の並びには超高速餅つきで有名な「中谷堂」がありました。^^


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葉風泰夢

奈良での宿泊先は奈良公園に出やすく安いビジネスホテルで検索して決めました。

近鉄奈良線の新大宮駅すぐのホテル「葉風泰夢」朝食・夕食なしの素泊まりです。

さてこの「葉風泰夢」は何と読むでしょう。


葉風泰夢01


葉風泰夢02


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葉風泰夢04


答え「葉風泰夢」(ハーフタイム)でした。^^

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鹿

奈良に来た一番の目的は鹿と遊ぶこと。^^

みんな当たり前のように歩いていて、何も持っていないと穏やかで可愛かった〜〜♪

本当は鹿せんべいをあげてみたかったんだけど、外国人のお姉さん達が洋服の裾などを

噛まれて囲まれてる様子を見てやめました。。。(笑)


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南大門

国宝建造物です。

昔の宮大工の仕事は本当に素晴らしいですね。


天平創建時の門は平安時代に大風で倒壊した。現在の門は鎌倉時代、東大寺を復興した

重源上人(ちょうげんしょうにん)が再建したもので、今はない鎌倉再建の大仏殿の

威容を偲ばせる貴重な遺構である。正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には

門内に安置する仁王像とともに竣工した。入母屋造、五間三戸二重問で、ただ下層は

天井がなく腰屋根構造となっている。また屋根裏まで達する大円柱18本は、21mにも及び

門の高さは基壇上25.46mもある。大仏殿にふさわしいわが国最大の山門である。


仁王像二体は、昭和36年から5年にわたって全面解体修理が行われ、天平創建期から

向かい合って立っていたことや、山口県で伐採された木材が約1年程で搬送され

古文書の記述通り、ほぼ70日間で二体同時進行で造像されたことも証明された。

*東大寺公式ホームページより


南大門01


南大門02


南大門03

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大仏殿

中門の奥に大仏殿(金堂)があります。もちろん国宝建造物です。

最後の写真に写っている金銅八角灯籠(国宝)も素晴らしい浮き彫りで素敵でした。

この金銅八角灯籠は大仏開眼とほぼ同時期に制作されたそうです。

総高は約4.6m、現在我が国に残る銅灯籠で最大最古のものですが、東大寺創建当時は

さらに高かったそうで、天平時代の面影を今に伝える貴重な文化財です。


創建から2度にわたって消失、鎌倉と江戸時代に再建された。江戸期には柱とする材が

調達できず、芯となる槻(つき)を檜板で囲い、鉄釘と銅輪で締めて柱とした。

そのため、創建時に11間(けん、86m)あったが7間(57m)となった。

現在でも世界最大級の木造建築であるが、往時の壮大さがうかがえる。毎年、大晦日から

元旦に正面唐破風(からはふ)下の観相窓が開かれ、大仏尊像のお顔を外から拝しながら

新年を迎えることができる。

*東大寺公式ホームページより


大仏殿01


大仏殿02


大仏殿03


大仏殿04


大仏殿05


大仏殿06

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盧遮那仏

穏やかなお顔で迎え入れてくださり、とても厳かな気持ちにさせられました。


聖武天皇の願いで745年に制作が始まり、752年に完成しました。

高さが約15mもあるとても大きな仏様なので「大仏様」と呼ばれていますが

正式な名前は『盧遮那仏(るしゃなぶつ)』といいます。

大仏様は戦に巻き込まれて何度も燃えてしまったため、何度も修理されて今の姿に

なっています。そのため、奈良時代から伝わっている部分は、台座、膝頭の一部です。

*東大寺公式ホームページより


盧遮那仏01


盧遮那仏02


盧遮那仏03


盧遮那仏04


盧遮那仏05


盧遮那仏06

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脇侍

盧遮那仏の左右には脇侍として木造の虚空蔵菩薩と如意輪観音が安置され

北西と北東の角には四天王のうちの広目天像と多聞天像が安置されています。

四天王のうち残りの2体(持国天・増長天)は未完成に終わったため

両像の頭部のみが安置されていました。


*虚空蔵菩薩

盧遮那仏に向かって左側に虚空蔵菩薩(国指定重要文化財)が安置されています。

虚空蔵菩薩とは、「広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩」という意味です。

智恵や知識や記憶といった面での利益をもたらす菩薩として信仰されています。

大仏殿の虚空蔵菩薩(高さ7.1m)は、京都の仏師山本順慶一門と

大阪の仏師椿井賢慶一門らにより、30数年をかけて制作された一連の仏像の一つで

1752年(宝暦2年)に完成しました。


脇侍01


*如意輪観音

盧遮那仏に向かって右側に如意輪観音(国指定重要文化財)が安置されています。

虚空蔵菩薩とは、如意宝珠の三昧(定)に住して意のままに説法し六道の衆生の苦を抜き

世間・出世間の利益を与えることを本意とする菩薩です。

大仏殿の如意輪観音(高さ7.22m)も、京都の仏師山本順慶一門と

大阪の仏師椿井賢慶一門らにより、30数年をかけて制作された一連の仏像の一つで

1738年(元文3年頃)に完成しました。

どちらも江戸時代の代表的な仏教彫刻とされるものです。


脇侍02


*広目天

広目天(こうもくてん)は、大仏殿の北西角に安置されています。

元来はインド神話に登場する雷神インドラ(帝釈天)の部下で、後に仏教に主護神として

取り入れ四天王の一尊に数えられています。大仏殿の広目天は「左手に巻物を持ち

右手に持った筆で何かを書き留める」という天平時代の広目天の形式となっています。


脇侍03


*多聞天

多聞天(たもんてん=びしゃもんてん)は、大仏殿の北東角に安置されています。

元来はインド神話の財宝神クベーラで、後に仏教に主護神として取り入れ四天王の一尊に

数えられています。左手に宝棒(仏敵を打ち据える護法の棍棒)、右手に宝塔(仏塔)を

持つ姿となっています。


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東大寺

これがお水取りで使われている籠松明です。長さ約8mで重さは約70kgあるそうです。

前夜の二月堂で、点火されたこの籠松明を僧侶が抱えて走っていたと思うとまた改めて

その凄さと迫力を感じます。


東大寺01


東大寺02


東大寺03


平成22年、鎮壇具の宝剣が光明皇后によって除物(じょもつ)として盧舎那仏尊像の

膝下に埋められたことが新たに判明し、法華堂本尊の八角二重壇の材から伐採時の年輪

年代が測定され(729年伐採)法華堂創建年時が従来の説より早くなる可能性が出てきた。

また23年には大仏殿の北側に位置する僧坊の遺構が地下から発見されるなどの新発見が

相次いでいる。*東大寺公式ホームページより


これからの新発見も楽しみですね。


東大寺05


東大寺04

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春日大社参道

東大寺を後にして、次は春日大社へ向かいました。

春日大社参道は全国各地から奉納された石灯籠が立ち並び、長い年月を掛けて苔むした

笠や基礎の様子がとても良い雰囲気で心穏やかになりました。


春日大社参道01


春日大社参道02


春日大社参道03


春日大社参道04


春日大社参道05

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春日大社

春日大社は神護景雲2年(768年)平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために

創建された神社です。春日山原始林に続く御蓋山の西麓に鎮座する藤原氏の氏神を

祀っています。神が白鹿に乗って奈良の地においでになって以来、鹿は神の使いと

されています。平成10年(1998年)古都奈良の文化財として春日大社と

春日山原始林が世界遺産として登録されました。*春日大社公式サイトより


春日大社01


『御本殿を参拝される前に、日頃知らず知らず犯した自分の罪や咎をこの祓串で

左右左の順にお祓いください』


春日大社02


幣殿・舞殿(重要文化財)

南門をくぐると正面にあり「拝殿」と勘違いしそうな建物ですが、幣殿と舞殿です。

東側2間を幣殿といい、西側3間を舞殿といいます。

幣殿は天皇陛下のお供え物である御幣物を一旦納める建物で

幣殿の天井板は格天井となっていて、舞殿と区別しています。
舞殿は宮中伝来の御神楽を行うための建物であり、雨天時に神楽や舞楽を奉納する場所です。


春日大社03


春日大社04


春日大社05


直会殿

東を正面とする南北8間、東西4間の広大な建物で素木造です。

東の2間が母屋となり、 春日祭には、勅使・弁以下の直会の儀式が殿上で行なわれます。
平安期以降、ここで法華八講が盛大に行なわれたので「八講屋」の呼称もあります。


春日大社06


藤浪之屋

この場所は北廻廊の東角にあたり、かつては神職(禰宜)の詰め所でした。
ご参拝の皆さまに「万燈籠」の雰囲気を体験していただこうと、釣燈籠に灯をともし

特別に公開しています。燈籠がゆらめく空間で万燈籠の幽玄の世界を是非ご体験ください。


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社頭の大杉

目通り周囲8.7m、高さ25m、この杉は樹齢千年ともいわれ、鎌倉時代後期

(1309年)に描かれた絵巻物『春日権現験記』には幼木の姿で描かれています。

根本から西方に延びているのは槙柏(伊吹ともいう)で、直会殿の屋根に穴をあけてまで

木を生かしているのは、樹木を大切にされる春日の神様の託宣(古社記)によるものです。


春日大社11

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Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

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