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万年筆ケース被せ側制作
丸みを持たせる為に胴版を1周斜め漉きして裏地を接着します。
裏地を接着する際も丸みが出るように接着しています。


万年筆ケース被せ側制作
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絞り側と被せ側接着
まわりは縫った後に裁断するので幅広めに接着面を荒らして接着します。

絞り側と被せ側接着
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仕切り部分縫製
中央の仕切り部分は接着しにくく縫いづらいので
先に菱目を開けておいたものどうしを縫い合わせます。


仕切り部分縫製
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被せ部分縫製
本体に縫い付けるところを残して被せ部分を手縫いしておきます。

被せ側縫製
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ループ制作
万年筆ケースの被せを通すループを制作します。
細かく角度を変えた斜め漉きをして二つ折りにし
赤と緑の2色で手縫いをしました。
コバを磨いて仕上げたら準備完了です。


ループ制作
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万年筆ケース完成
ループを仮留めして周りを本裁ちし
1周磨いて仕上げたら万年筆ケースの完成です。


万年筆ケース完成
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ギボシ研磨作業
真鍮挽きものの底鋲を紹介したところで
懐中時計鞄の真鍮ギボシを研磨する作業工程から再開しましょう。
ギボシはショルダーの長さ調節のところで使用するのですが
普通のギボシの使い方だと、相手の革の穴はギボシの頭よりも
少し小さな穴を開けなくてはならないので、長年使っていると
どうしても革の穴を痛めてしまう嫌いがあります。
それを解消する為に考えたつくりではギボシの膨らんだ頭部分は
必要ないので削って綺麗に磨いてしまいます。


ギボシ研磨作業
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固定側ショルダー根革制作
細かい漉きを施した表裏の革を張り合わせます。

11.02.27-固定側ショルダー制作1

丸カンにまわる部分を予め磨いておきます。

11.02.27-固定側ショルダー制作2

丸カンを通して貼り合わせたら菱目をあけます。

11.02.27-固定側ショルダー制作3

仮縫いをして正確に裁ち両脇を磨いたら準備完了です。

11.02.27-固定側ショルダー制作4
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可動側ショルダー制作
固定側ショルダーの根革制作と同様に、細かい漉きを施した
表裏の革を貼り合わせて丸カンにまわる部分を磨いておき
丸カンを通して貼り合わせたら菱目を打ち手縫いをして
磨き仕上げたら準備完了です。


可動側ショルダー制作
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ショルダー制作1
型紙通りにショルダー用の革を裁ち1周漉き機で斜め漉きをして
角が残った部分を鉋で落としから表裏貼り合わせます。


ショルダー制作1
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Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

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