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ハンドル完成
縫い合わせて仕上げを施したら完成です。
丈夫で疲れ難いように握りやすく
シルエットを美しく見せることを心掛けております。


ハンドル完成
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枠制作1
さてさて、一尺四寸口枠ボストンの製作過程の連載を再開しましょう。
枠の制作に取り掛かりますが、ハンドルを取り付ける為の皿ネジ用の穴を
卓上ボール盤で開けます。
枠を注文しているところでも穴は開けてもらえるのですが
いい加減と言いますか、信用していないと言いますか
手カンの押さえの穴の位置が0.5ミリ単位の微妙な間隔だったりしますので
結構合わない事がありまして...。
それに毎回違うタイプのハンドルを取り付ける事が多く
決まった間隔で穴を開けてしまう方が不便だったりするので
今は自分で穴開けをしています。


枠制作1
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枠制作2
外側になる方から革を貼っていって内側へ巻く前に
ハンドルを取り付けます。
その後革を内側へ巻いた際に、ハンドルを取り付けている
皿ネジの頭の当たりが表に出ないようにパテで埋めています。
内側で細かい事なので、意外とここまでしているところはないんですよ。


枠制作2
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枠制作3
前胴版側と背胴版側の枠に革を巻くとこんな感じです。
前と背では革の巻き方が少し違います。


枠制作3
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枠完成
胴版に縫い込まれない部分は予め縫って磨いておきます。
あとは貼り合わされる部分を荒らしたり...で一応枠の準備完了です。


枠完成
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錠前部土台制作1
一尺四寸口枠ボストンの製作過程の続きです。
今回使用している革は少し柔らかいので、胴版に直接錠前を取り付けると
開閉時の指で押す力に負けてしまい開閉し難くなってしまいます。
それを解消する為、開閉時に錠前をつまめる様なつくりを考えました。
その土台になる革を1周丸みを出す様に斜めに漉いて形を整えた状態です。


錠前部土台制作1
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錠前部土台制作2
2種類の大きさの土台をつくります。
革を巻く前と巻き終わった状態のもの。


錠前部土台制作2
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錠前部土台制作3
小さい方の土台には錠前を取り付けておきます。

錠前部土台制作3
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錠前部土台制作4
錠前を取り付けた小さい方の土台を大きい方の土台に縫い付け
大きい方の土台の下側の指を差し入れる箇所は予め塗っておきます。


錠前部土台制作4
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ベロ
前胴版に取り付ける引き手を制作したり

ベロ
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Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

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