Page: 2/3  << >>
kunikoさんへ
kunikoさんのコメント

kunikoさんお久しぶりですこんばんは。
掲示版を楽しくご覧頂けている様で
毎日頑張って書いている甲斐があります。^^
この掲示版自体には1000件の書き込みしか残らないので
それ以前の書き込みは消えていってしまっているんですね。
今日、違う方とも偶然同じ話をしたばかりなのですが
過去の書き込みの保存ページもつくらなくちゃいけないなぁ〜と。
いつになるか分かりませんが ^^; 折りをみて過去の書き込みも
全て読めるようにしたいと思っています。
それまでは頑張って古い書き込みから読んでいってくださーい!^^
kunikoさんの新しい作品を拝見するのも楽しみにしています。
日々手を動かして、つくりたいものを無我夢中でつくる事が
上達への近道だと思いますので、楽しんで制作し続けてくださいね。
| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファスナーの縫い付け方
マユミさんのコメント

マユミ様、初めましてこんばんは。
いつも楽しみにご覧頂けているとのことありがとうございます。
バッグ作りをされていらっしゃるのでしたら、制作行程の連載で
何か参考にして頂けることがあれば嬉しく思います。

さて、ご質問のファスナーを縫い付ける際の方法ですが
そうですね、悩むところですが私は通常表の革にだけ菱目を打って
その後ファスナーと裏地を貼り細目の菱キリを刺しながら縫いとめています。
先の行程になりますが画像を貼っておきますので参照ください。

色々な方法がありますが、ファスナーの生地にあまり大きな穴(切れ込み)を
つくりたくないのでファスナーごと菱目を打つにしても深く打たない様にして
やはり菱キリを刺しながら縫うのが良いと思います。

裏地に布地を使用しているのでしたら、表の革だけに菱目を打っておけば
ファスナーと裏地の生地ぐらいは縫う時の力で針を通せると思います。

ミシンをお持ちの様ですから、表の革に菱目を打ってからファスナーと裏地を貼り
表の菱目に合わせて再度ミシンで穴をあけるという方法もありますね。
ミシンの針でしたら菱目打ちや菱キリよりも細いのでファスナーの生地を切る
心配が少ないと思います。

あとは裏が綺麗じゃなくなるかもしれませんが、ミシンの代わりに丸目打ちで
穴をあけていってもファスナーの生地を切る心配が少ないと思います。

と、他にも色々と方法はあると思いますので、つくりや場所によって
より良い自分の方法を見つけてみてくださいね。

それでは、またお答え出来ることであれば返答致しますので
何かありましたらいつでも遊びにお越し下さいませ。


ファスナーの縫い付け方
| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ん...?
マユミさんのコメント

マユミ様こんばんは。
おや?懇切丁寧な説明(?)でもよく分かってもらえなかったようですね...。^^;
一段落後の私が通常やるファスナーの縫い付け方のところを
よく読んでみてください。
ご質問のお答えは書いてありますよ。
| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
貼り込み具合
シバヤマさんのコメント

シバヤマさんこんばんは。
こちらこそ、随分前からリンクして頂いていたようで
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

あられの姿を楽しみにしてくださっている方も多いので
制作行程の途中にも時々ブレークを入れさせて頂きますね。
何か心くすぐる書き込みがありましたら
いつでも遊びにいらしてください。^^

さてさて、ご質問のコーナーパッチ部分の細部についてですが
おそらく勘違いと言いますか難しく考え過ぎかもしれません。^^;
別にたいした事をしているわけではなく、胴版にパッチを貼る際
(玉ぶちを貼る時も同様です)胴版とパッチを平面の状態で貼り合わせるのではなく
縫い返した後の形になる様に胴版とパッチを曲げながら(巻き込みながら?)
貼り合わせているんです。
同じ様な説明になってしまいましたが、ご理解いただけましたか?
真上からの画像では分かりにくいかもしれませんので
横からの貼り込み具合をご覧くださいませ。


貼り込み具合
シバヤマさんのコメント
| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
雛祭り
シバヤマさんこんばんは。
ご理解頂けたようで良かったです。
ちょっとした事ですが、これだけでも縫い返した後の
アウトラインは全然違って美しくなると思います。
うちの鞄達にも神が宿っていると良いな。。。^^

今日は3月3日のひな祭り
雛人形は飾ってあげられないけど
ひなあられを一緒に食べました〜。


雛祭り
| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
糸と針の太さ
マユミさんのコメント

マユミ様こんばんは。
いつもご覧くださりありがとうございます。
ご質問の糸や針の太さについてですが
ミシンでバッグを縫う際、制作するものによって
糸や針の太さは変えないのですか?
そうだ、よろしければマユミ様のお作りになられた
バッグなどを見せて頂けないでしょうか?
ここで沢山の人に見られる事に抵抗があるのでしたら
メールでお送りください。
マユミ様がどういうものを作っていて
どういうものを作りたいのか
それによってアドバイスの仕方も変わってきますので
よろしくお願いします。

で、ご質問の答えですが
手縫いでもミシンでも、革の厚さや制作するものによって
もちろん糸や針の太さは違います。
糸と針との太さの関係は教科書的なものがあるのかもしれませんが
これは自分の好みの関係で良いと思います。
限度はありますが、太い針で細いステッチでも、細い針で太いステッチでも。
自分の作りたい商品の雰囲気にあったステッチをイメージすれば
おのずと決まってくるでしょう。
手縫い用のメリケン針は画像の他にももっと種類がありますので
色々試してみて自分の好みの太さを見つけてくださいね。


糸と針の太さ
| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピッチと糸の太さ
マユミさんのコメント

マユミ様こんばんは。
バッグの画像ありがとうございました。
しっかりとしたバッグをお作りになられるんですね。
渋の革でしょうか?
ここまで作る技術があるのでしたら問題ないでしょう。
ここで質問された内容は、私に尋ねなくてもご自身で答えの出る事だと思いますよ。^^
>本当はもっと小さい目(ミシン目のような)で、糸も細めが好きです...
ほら、答えが出てる。
7本目の菱目打ちでピッチが粗いと感じて、もっと細かい目にしたいなら
もっとピッチの細かい菱目打ちと細い糸で縫えば良いだけじゃないですか〜。
見当は試してみたらすぐ分かりますよ。
菱目打ちの選択肢は既製品で言えば、7本目以上は8・9・10・11・12・13本目の
6種類ぐらいしかないし、糸の太さも麻糸に関して言えば
もっと種類があれば良いのになぁ〜と思う程の種類しかないですもん。
昨日と同じ締めくくりになりますが、色々と試してみて
自分の好みの太さとピッチを見つけましょう!
また違うバッグの画像も楽しみにしていますね。

当サイトにも掲載していますが参考までに糸の太さの見本です。
画像は全て11本目打ちで縫ったもので、ステッチの長さは約9cmです。
見本はアイルランド産の麻糸なので、国産の麻糸と太さの表記が違いますが
国産の表記で書くと、上から16/4・16/3・20/3・30/3
と言ったところでしょうか。


ピッチと糸の太さ
マユミさんのコメント

| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
好きこそ物の上手なれ
ころさんのコメント

けろさん、初めましてこんばんは。
顔が赤くなってしまうコメントありがとうございます。^^;
革ものづくり、楽しいですよねぇ〜♪
私は絵を描いたり木工作業や金属削ったり手作業は何でも好きですが
皮革には特別他のものにはない不思議な魅力を感じています。
同じ革でも鞣し方によって全く雰囲気の変わるこの特別な素材が大好きで
革と対話をし、その革に合った仕立て方を考えながら
平面から立体にしていくこと、難しくも面白い手仕事です。

けろさんも革が好きで上手になりたいと思っているならすぐに上達できますよ。
つくりたいものを悩みながら楽しんで失敗を繰り返しつくり続けていれば
いつの間にか気がついたら上手になっていることでしょう。^^
野谷さんの本「手縫いで作る革のカバン」は実物大の型紙が付いているし
初心者の方の取り掛かりには分かりやすく丁寧な教本かもしれませんね。

15年程前、吉田鞄の創業者 吉田吉蔵氏がご健在で作業されていた工房に
訪問させていただく機会があり、その際に吉蔵氏の横で「一針入魂」の精神を
受け継ぐべく修行されていた野谷さんと出会いました。
その後、野谷さんの仕事を少し手伝わせて頂いたこともあり
それ以来のお付き合いですが、忙しさにかまけて最近はご無沙汰しています。。。
けろさんのコメントで久しぶりに野谷さんに会いたくなりました。
今も表参道のお店で作業されているのかな...。

話がそれてしまいましたが、これからも革ものづくり楽しんでくださいね。
そして機会があったら出来上がった製品をお見せくださ〜い!
また掲示版にも遊びにいらしてくださいませ。


好きこそ物の上手なれ
| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
暖かくなってきましたね
けろさんのコメント

けろさんこんばんは。
札幌にお住まいでしたら日下さんのお店には行った事があるのかな?
日下さんとも15年以上前からのお付き合いで、今でも何かと
色々お世話になっている良き兄貴分です。
日下さんのお店に行けば学ぶ事がたくさんあると思いますよ。
お仕事のお邪魔にならない程度に(←これ強調!)伺ってみたら如何でしょうか。

暁工房さんとは面識はないのですが、HPの雑感の内容はとても勉強になりますね。
本職の鞄職人よりも鞄のことを考え、深く掘り下げ実験している姿勢は
私も見習わなければなりません。
本職でなくても、あんなに素晴らしい鞄がつくれるのですから脱帽です。
けろさんも頑張ってくださいね!

あられは最近暖かくなってきたので毛布の上で
うらめしや〜〜〜〜と寝ています。^^


暖かくなってきましたね
| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
描き仕事
マユミさんのコメント

マユミ様こんばんは。
嬉しいコメントありがとうございます。
昨日掲載した鞄の全体像をお見せしたいところですが
お客様からまだきちんとご了解を得ておりませんので
掲載のご了解を頂いて、機会がありましたら
また制作行程の連載でもさせて頂きたいと思います。
それまで楽しみにしていてくださいね。

ここのところのオーダー制作に予定以上の時間が掛かってしまい
相変わらず納期が伸びており大変申し訳ございません。。。
とても心苦しく思っておりますが、心を込めて制作致しますので
なにとぞよろしくお願い致します。

鞄の制作が一段落つきましたので、これから溜まっている
ご依頼中のオーダーシート及びデザイン画の制作に取り掛かります。
順次描き上がり次第お送りしてまいりますので
今しばらくお待ちくださいます様よろしくお願い申し上げます。


描き仕事
| GO | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
<<back next>>

Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link