Page: 1/4   >>
新連載

今年初めて紹介させていただく新連載の制作工程は、年賀状にも使用させていただいた

細マチ口枠鞄のオーダーサンプルです。あらゆる拘りを感じていただけたら幸いです。

どうぞお楽しみくださいませ。


新連載

| GO | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
デザイン画

お客様と打合せをし、大まかなご希望とサイズ、使用する皮革や錠前などのパーツ類を

決定したのち、仕様やディテールは私にお任せ頂けるということになりましたので

ご依頼主様がお持ちになられている姿を想像しながら原寸大のデザイン画を描き

これをお買い求めいただけるクオリティーのサンプルを制作することにしました。


デザイン画
| GO | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
使用皮革

今回使用するメーンの革はイタリア・バダッラッシ社ミネルバ・ボックス

navy(紺色)と裏地用に papavero(赤色)と、様々なパーツ用に

イタリア・ワルピエ社ブッテーロ nero(黒)の3種類です。


使用皮革


使用皮革


使用皮革


使用皮革

| GO | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
手カン

真鍮の鋳物の手カンと挽物の押さえをひたすら磨き上げてピカピカに仕上げます。


手カン


手カン

| GO | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンドル製作1

ハンドルの中に入れる芯は革を重ねたものを削り出して形成しています。

どのくらいの厚さの革を何枚重ねるか、革の種類によっては銀面をどれだけ残すかで

持った時の柔軟性が変わるので、ハンドルのタイプによって厚さや枚数は毎回違います。


以前にも書きましたが、芯がカラフルなのはこの地味な作業を楽しむ為の隠れたお洒落です。

出来上がったら見えなくなってしまう芯ですが、普通にただ革を貼り合わせて削るより

削る作業もワクワク楽しめる様に色んな色の革を貼り合わせて削っています。^^


何十年か経ち私が亡くなった後もこの鞄は生き続け、ハンドル修理で持ち込まれた

どこかの町の鞄職人が巻いている革を剥いだ時、中からカラフルな革の芯が出てきら

きっと笑顔になるだろうな〜と、そんな想像をしながら私も笑顔です。


ハンドル製作1


ハンドル製作1


ハンドル製作1

| GO | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンドル製作2
ハンドル製作2

ハンドル製作2

ハンドル製作2
| GO | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンドル製作3
ハンドル製作3

ハンドル製作3

ハンドル製作3
| GO | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハンドル製作4

ハンドル完成です。^^


ハンドル製作4


ハンドル製作4


ハンドル製作4

| GO | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショルダー用根革
ショルダー用根革

ショルダー用根革

ショルダー用根革

ショルダー用根革

ショルダー用根革
| GO | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
口枠制作

1尺4寸の口枠にハンドルの押さえを止めるための皿モミ加工をします。


口枠制作


口枠制作


口枠制作

| GO | 03:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 next>>

Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link