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関西旅日記

5日間も掛けて旅行できる機会なんてそうそうないので、色んな場所にたくさん行きたく

いっぱい歩いた初めての関西旅行。たくさんの良い思い出ができました。

楽しかった旅の記憶をここに残しておきたいと思います。


2014年3月6日(木)東京駅8:10発 のぞみ15号 - 新神戸駅11:00着

前日は2時間ぐらいしか眠れなかったので、新幹線の中で仮眠するはずが

見慣れない電車や景色にわくわくどきどきしちゃって一睡もできませんでした。^^


関西旅日記01


関西旅日記02


関西旅日記03


関西旅日記04


新神戸駅からはみなと観光バスに乗って六甲アイランドへ向かいます。


関西旅日記05


神戸布引ロープウェイ


関西旅日記06


ハーバーハイウェイに乗ると右手に海、左手に山、煙突から白い煙を吐く工場地帯

なんとも不思議な景色が広がっていてキョロキョロしっぱなしです。


関西旅日記07


関西旅日記09


関西旅日記08


ハーバーハイウェイを下りると六甲アイランド、突然近代的でお洒落な町並みに一変して

よくブログで拝見していた見慣れた景色に心が躍った。


関西旅日記10

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ル・ボナー

バスを下りてから六甲アイランドにあるル・ボナーさんを探してキョロキョロしていると

いつもブログやフェイスブックで拝見しているお顔の松本さんが迎えに来てくれました。

20年以上前から知っていたのに、周りから色んな話しを聞くだけで、今までお会いする

機会が全くなかったル・ボナーの松本ご夫妻。やっとお会いする事が出来ました。

想像通り、松本さんは楽しくてお話上手で、ハミさんはとっても可愛らしい方。^^

普段ブログやフェイスブックで拝見しているからか、おふたりのその人柄のおかげか

初対面なのに全く緊張する事なく楽しくお話しする事ができました。


ル・ボナー01


ル・ボナー02


取りあえずお店に荷物を置かせてもらって、松本ご夫妻お薦めの神戸の海が一望できる

六甲アイランド最南端にある「feel dining cafe&sea」でランチをいただきました。

素敵なロケーションといわしとたっぷり旬野菜のパスタ美味しかったです♪


ル・ボナー03


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ル・ボナー07

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神戸・独立系鞄職人

ランチの後は松本さんの愛車アルファロメオ145に乗って、神戸の独立系と呼ばれる

鞄職人さん達のお店を案内してくれました。


神戸・独立系鞄職人01


神戸・独立系鞄職人02


神戸の天気は変わりやすく、青空だったお昼とは一変した雪景色。

そんな印象的な風景の中最初に伺ったのは「バゲラ」さん。

「おっさん」という名前のパグくんが出迎えてくれた広い店内にはミシンや漉き機などの

機械類が充実していて、仕事がしやすそうな良い環境です。

接客中の奥様のお邪魔をしないように奥の作業場に行くと、可愛らしい赤いランドセルを

製作中の女性がひとりと私と同じ歳の店主の高田さん。

少し遅れて「カンダミサコ」さんも来てくれました。このほんわかした女性があの素敵な

カタチを生み出しているんだな〜としみじみ。

バゲラの高田さんが話した現在の皮革業界や鞄業界の問題点、それはその日のランチで私が

松本さんに話した内容と一緒だったので、地域は違っても思っていることは皆同じなんだ〜

と感慨深く聞いていました。

何時間居たでしょうか、職人は手を動かして物をつくらなければ収入にならない仕事

カンダミサコさんは来月神戸大丸で展示会があると言うし、バゲラの高田さんの手も

止めさせていることが申し訳なく気が気ではない。

関東以外の鞄職人さんと知りあう機会はなかなか無かったので、これを機に次は東京で

またお会いする事が出来たら嬉しく思います。


神戸・独立系鞄職人03


神戸・独立系鞄職人04


次に連れて行ってくれたのは、お店を移転したばかりだという「ベラゴ」さん。

店主の牛尾さんは外出中で残念ながらお会いする事はできませんでしたが

お弟子さん(?)がお店の奥の作業場を見せてくれました。

日本の鞄工房では珍しく作業机の高い立って仕事をするスタイル。

長時間作業は疲れるかもしれませんが、作業効率は格段に良くなりそうな作業場です。


神戸・独立系鞄職人05


最後は万年筆を中心とした文具のお店「Pen and message」さん。

お洒落な筆記具と一緒に筆記具に必要な革製品も並んでいます。

ル・ボナーさんや、カンダミサコさんの革製品をはじめ、木工製品のとても素敵な

ステーショナリーがたくさんあって、もう少し長い時間お店にいたら何かしら

購入してしまうところでした。^^


神戸・独立系鞄職人06


今回、神戸で素敵なお店を持ち、オリジナリティー溢れる良い物づくりをしている

同年代の方々とお会いする事が出来て、とても刺激的で有意義な1日となりました。

ル・ボナーさんを中心に神戸の独立系鞄職人さん達の絆は強く、切磋琢磨しながら

お互いのセンスや腕を高めているように思いました。

関東にも良い職人さんはいっぱいいますが、関西にも関東とはどこか違った雰囲気の

良いものをつくる職人さんがいっぱいいるんだな〜と感じ、私も私らしく、

これからも自分らしいものづくりを追求して精進していきたいと心に誓いました。

| GO | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
元町高架通商店街

それからブラブラとお散歩しながらディープな神戸の町も案内してくれました。

どこかアメ横にも似たノスタルジックな元町高架通商店街。

松本さんお薦めのケーキ屋さんがあったのですが、薄暗い店の奥でこちらをジッと見つめる

老夫婦がちょっと不気味で、購入する勇気がありませんでした。(笑)

その他にも一体何屋さんなのか謎な雑貨屋さんや山積みになったレコード屋さん

長くシャッターが閉まっているようなお店も多いのですが、端から端までじっくり見ながら

回ったら何か掘り出し物が見付かりそうな魅惑的な商店街なのでした。^^


元町高架通商店街01


元町高架通商店街02


元町高架通商店街03


元町高架通商店街04


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六甲アイランドへ戻るハーバーハイウェイからの夕景はいつまでも忘れないでしょう。。。


元町高架通商店街06

元町高架通商店街07
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天天酒家

ル・ボナーさんのお店に戻ってからも楽しい話しは尽きませんでしたが、あまりおふたりの

時間を奪ってしまっても申し訳ない、ほどほどのところでおいとますることに。

松本さんがホテルまで案内してくれて、明日また神戸を発つ前にご挨拶に伺う事を約束をし

別れました。


天天酒家01


この日の夕飯は、松本ご夫妻お薦めの中華レストラン「天天酒家」に行きました。

フカヒレスープ(醤油風味)と、野菜あんかけ焼きそばと、蟹肉入り炒飯をいただきました。

美味しかったで〜す♪^^


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食後はリバーモールをブラブラ「TULLY'S」でコーヒーを飲んで帰りました。


天天酒家07


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HOTEL PLAZA KOBE

神戸での宿泊先は「ホテルプラザ神戸」にしました。


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部屋から見える神戸港とその先の山並み、夜景がとても綺麗でしばらく見とれていました。


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一夜明けた朝の景色。


HOTEL PLAZA KOBE03


大阪湾の眺め


HOTEL PLAZA KOBE04


朝食はビュッフェスタイルで和食を中心にいただきました。美味しかったですよ。


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また会う日まで

7日の朝ホテルをチェックアウト後、六甲アイランドを離れる前に松本ご夫妻に挨拶する為

ル・ボナーさんへ立ち寄ると真剣な顔でお仕事している松本さんがいました。^^


また会う日まで01


ご挨拶してすぐに発つつもりでいましたが、昨日に続き皮革の事、鞄業界の事、職人の事

いろいろ話をしていたらお昼ご飯の時間になり(笑)スペイン料理の「RICO」さんで

またランチをご馳走になってしましました。とっても美味しかったです♪

ありがとうございました。


また会う日まで02


また会う日まで03


2日間本当に良くしてくださり、たくさんのお話ができたこと、とても幸せな時間でした。

松本ご夫妻と語り合った独立系鞄職人のこれからのあるべき姿、少しでも理想に近づけて

いけるように、これからも唯一無二のものづくりを目指して頑張っていきたいと思います。

また六甲アイランドへ、ル・ボナーの松本ご夫妻に会いに来たいと思います。


また会う日まで04


また会う日まで05


また会う日まで06

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神戸から奈良へ

六甲アイランドからバスで三宮駅まで行き、電車に乗って奈良へ向かいます。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災で壊滅的な被害を受けた三宮の風景は

とても綺麗になっていて、あの当時映像で見た悲しい町の様子はありませんでした。

この町並みを見て、未だに復興が進んでいない東日本大震災で被害を受けた東北の町も

きっと立ち直ってくれることと信じています。


神戸から奈良へ01


神戸から奈良へ02


神戸から奈良へ03


神戸から奈良へ04

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奈良の夕暮れ

初めての奈良は古都の町を素敵に彩る綺麗な夕暮れで出迎えてくれました。


奈良の夕暮れ01


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お水取り

日が暮れた東大寺の二月堂で行われるお水取りを見に行きました。

午後七時の大鐘を合図に長さ6mを超えるお松明に点火され、舞台の欄干に掲げられた

燃え盛るお松明から火の粉が振り落とされるたびに感嘆の声が沸き起こりました。


お水取り」は東大寺の実忠和尚が天平勝宝四年(752)に創始したと伝えられています。

それ以来「不退の行法」として、戦乱や火災などの幾度かの危機を乗り越えながら

様々な人々によって支えられ、1262回の長い歴史を刻んできました。

正式には修二会(しゅにえ)といい、春を言祝ぐ仏教の法要です。


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Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

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