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口金ハンドバッグ

さてさて、久しぶりに制作行程の紹介を始めましょう。

今回は口金に革を巻いてつくる女性用のハンドバッグです。

レトロな雰囲気のシンプルなハンドバッグですが、ハンドルのつくりに凝ってみました。


口金ハンドバッグ

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フレームのヤスリがけ

口金のフレームは巻いた革が剥がれにくくなるように、油や汚れを落としてヤスリがけをし

金具の微調整をしておきます。


フレームのヤスリがけ01


フレームのヤスリがけ02


フレームのヤスリがけ03

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後ろフレームの革巻き

後ろ側のフレームは鍵の函や手カンなどを止める金具がついているので

その部分の革はくり抜いて隙間が出来ないように張り込んでいきます。


後ろフレームの革巻き01


後ろフレームの革巻き02


後ろ側のフレームは鍵の函や手カンなどを止める金具がついているので その部分の革はくり抜いて隙間が出来ないように張り込んでいきます。03


後ろフレームの革巻き04

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前フレームの革巻き

後ろフレームと同様に、前フレームにも革を巻いていきます。


前フレームの革巻き01


前フレームの革巻き02


前フレームの革巻き03

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トップフレームの革巻き

トップフレームは巻いた革が重なる部分があるので繊細な漉きが必要になります。


トップフレームの革巻き01


トップフレームの革巻き02


トップフレームの革巻き03


トップフレームの革巻き04


トップフレームの革巻き05

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口金の革巻き完成

これで口金の革巻きは完成、今回使用した革はミネルバ・ボックスのノーチェです。


口金の革巻き完成01


口金の革巻き完成02


口金の革巻き完成03

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テストピース

革を巻いた口金に合わせて胴版とマチの寸法を決めていきます。

と同時にマチをどの様な形にすれば美しいラインで折れるかを見つける作業でもあります。


テストピース01


テストピース02

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カスターニョ

胴版に使用する皮革はミネルバ・ボックスのカスターニョです。

昨年の輸入皮革大幅値上げにより革の仕入れも大変になってきましたが

これからも出来る限り上質な素材を入手できる様に努力していきたいと思います。


カスターニョ

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胴版の裏打ち

胴版はミネルバ・ボックスだけでは柔らかすぎるので、少し張りをもたせる為に

今回はボックスカーフを裏打ちに使用しました。


胴版の裏打ち01


胴版の裏打ち02

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マチの裏打ち

美しいラインでマチが畳まれる様に裏打ちをして、口元に菱目を打ち磨いておきます。


マチの裏打ち01


マチの裏打ち02


マチの裏打ち03

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Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

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