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新年度

今日から新年度と言うことで、今年の年賀状にも使用させていただいたミニトランクの

オーダーの制作行程を紹介させていただきますのでどうぞお楽しみくださいませ。


新年度

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テストサンプル

オーダーの仕事は初めての試みが多いので、制作する都度この鞄にはどの様な芯材を

どのくらいの固さと厚みで制作するのがベストなのかを納得いくまでテストしています。

テストしながら革の漉き方や裁つラインなども決めていき、とても時間は掛かりますが

より良い仕立て方を探るための大切な作業になります。


テストサンプル01


テストサンプル02


テストサンプル03


テストサンプル04

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使用皮革

今回使用する革はイタリア・ワルピエ社で鞣されているブッテーロのキャメルです。

いちばん繊維が密でトラの少ないセンターから贅沢に裁断して2枚使用しました。


使用皮革

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胴版芯制作

胴版の芯材にはアメリカ・ボンテックス社の347ボンテックス(弾性重合体(合成ゴム)や

天然ゴムを浸透させたパルプボード)を貼り合わせて制作致しました。

347ボンテックスはゴムの含有量が1番少ないタイプで張りのある芯材です。


胴版芯制作01


胴版芯制作02


胴版芯制作03


胴版芯制作04


胴版芯制作05

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胴版制作1

口元を数種類の角度で漉いた胴版に芯を貼り、胴版正面に角度をつける為の溝を彫ります。


胴版制作01


胴版制作02


胴版制作03


胴版制作04

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胴版制作2
底の角が理想通りのRで曲がるように等間隔で数本溝を彫ります。

胴版制作2

胴版制作2

胴版制作2

胴版制作2
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胴版制作3
 折りグセをつけた胴版に菱目を打ち、念を引き、コバの磨きを仕上げておきます。

胴版制作3

胴版制作3

胴版制作3
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襠制作

襠の口元も胴版同様の漉きを施し、芯材を接着して菱目を打ち念を引いておきます。


襠制作1


襠制作2


襠制作3


襠制作4

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胴版と襠を縫い合わせ

胴版と襠を接着して駒合わせ縫いで縫い合わせます。


胴版と襠を縫い合わせ1


胴版と襠を縫い合わせ2


胴版と襠を縫い合わせ3


胴版と襠を縫い合わせ4


胴版と襠を縫い合わせ5


胴版と襠を縫い合わせ6

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使用錠前

錠前はイタリアから輸入したO.C.S社の横引き錠「Art.1/RK」を使用しました。


使用錠前01


使用錠前02


使用錠前03


使用錠前04

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Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

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