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Restaurant Café De La Grand Place

Radermeckerを後にして近くのレストランでランチを取りました。

ベルギーで食べたご飯は全て美味しかったです。日本人の味覚に合っていると思います。

ちなみにここは自転車乗りにとって聖地の様なレストランなんだそうです。

 

 

 

 

 

 

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Tannerie Radermecker

2階には鞄などの皮革製品をつくるアトリエもあり、年季の入った様々な道具や機械が

並べられ、一時期ここではたくさんの職人さんが慌ただしく鞄作りに没頭していたであろう

風景が思い浮かべられ、ちょっぴりノスタルジックな想いに馳せられました。

そんな時、お昼休み中だった無口な職人さんが駒合わせ縫いのミシンを実演してくださいました。

即興だったので出だしはちょっと目ががたついてしまいましたが、パワフルなミシンを

巧みに操り、手縫いならではの縫い方をミシンで表現してくださりなかなか面白かったです。

最後にお土産も頂戴し、とても丁寧にもてなしてくださってとてもとても嬉しかったです。

なかなか個人で革を輸入するのは難しいのですが、なんとか仕事で恩返しが出来るように

いつかRadermeckerの革を扱えるようにしたいですね。

Nicolasさんを始め、Tannerie Radermecker の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tannerie Radermecker

定番から新作まで様々な種類の革が置かれているショールムにて自社の革の特徴を

熱くお話くださいました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tannerie Radermecker

ベルギー3日目はJonathanの運転する車で約1時間30分、フランスとの国境近くにある

Tannerie Radermecker(1870年創業のベジタブルタンニン鞣しを主とした

製革業者です)へ工場見学をさせてもらいに行きました。

煉瓦造りで趣きのある建物の中に整然と並べられた歴史を感じさせられる大きな太鼓が

ゆっくりと回り続けヨーロッパの伝統的な革作りを肌で感じる事が出来て嬉しかったです。

社長自らが鞣しの工程をひとつひとつ丁寧に説明しながら案内してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Grand-Place

Grand-Place(グラン・プラス)とはブリュッセルの中心地にある大広場です。

ヴィクトール・ユーゴーが”世界で最も美しい広場”と、またジャン・コクトーが

”豊饒な劇場”と称賛したとても美しい広場です。昼間も綺麗ですが、夜のライトアップ

されたGrand-Pleceはおとぎの国へ迷い込んだかのような美しさでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アートな街

ブリュッセルの街を歩いていると日本でも有名な漫画のキャラクター「タンタン」の

イラストを始めとして、たくさんの壁画アートを見ることができます。

何度か道に迷いそうになった時、この印象的な壁画を目印に歩いたりしていました。

その他にも自転車が壁を走っていたり、スニーカーが電線に引っ掛かっていたり(笑)

古い街並みと現代アートが不思議と馴染んで違和感なく街に溶け込んでいるのに

ブリュッセルの街のセンスの良さを感じました。

 

*『タンタンの冒険』シリーズは、1929年生粋のブリュッセルっ子だった漫画家の

エルジェによってベルギーで誕生しました。タンタンとスノーウィが世界中を冒険し

事件に巻き込まれながら見事に解決するストーリーは世界100カ国語以上に翻訳され

今なお世界中で愛されている人気コミックシリーズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小便小僧……だけじゃない!

ベルギー(ブリュッセル)と言えば小便小僧!と言うことで見てきました。^^

「世界がっかり三代名所」の一つとして有名ですが、小便小僧の前にはたくさんの観光客が

集まっていてしっかりと存在感を示していましたよ。

年間を通して色とりどりのカラフルなコスチュームで飾られているそうですが

この日の黄色い衣装がどのような意味があるのか分かりませんでした。^^;

そして、小便小僧があるなら小便少女が居たって良いじゃない!と言うことなのか

グラン・プラスを挟んで小便小僧の反対側に小便少女が居ました。

当初こんな檻の中には入れられていなかったけど、像に触る人が後を絶たず

大切な場所の周辺がはげあがってきた為に柵を設けたのだとか。。。

檻の中にいる少女の像は何だか悲しいものがありますね。

そしてそして、小便小僧や小便少女があるなら小便犬が居たって良いじゃない!って

ことでしょう。(笑)観光客もあまり通らない普通の路地に小便犬は居ました。

小便をしている像の中で一番可愛かったです。^^

 

*小便小僧(Manneken Pis)15世紀中期には既にシェーヌ通り(Rue du Chêne)と

エチューヴ通り(Rue de l’Étuve)の交差点に位置する公共噴水を飾っていました。

1619年噴水の改修プロジェクトの一環としてブリュッセルの著名な彫刻家である

ジェローム・デュケノワ(Jérôme Duquesnoy the Elder)が新たなブロンズ像を製作。

しかし18世紀から20世紀まで、数回盗難や破壊の標的となった為、1965年、市は噴水に

複製を設置し、グランパレスのブリュッセル私立博物館に古い彫像を保存しています。

博物館のパンフレットによると、現存する最古の衣装は、1747年にフランスの兵士が

小便小僧を盗み出したことに対してブリュッセル市民のデモが起こり、その時のフランスの

国王ルイ15世が謝罪のために贈った、豪華な金の刺繍入りの宮廷服だそうです。

これを機に、この愛らしい像に世界中から衣装が贈られ、小便小僧の専用クローゼットには

およそ1000着もの衣装があるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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House party

この日はJonathanが素敵な自宅に招待してくれて、陽気なお父さんと優しいお母さんも

歓迎してくれました。Jonathanが留学に来た時一緒に来日した妹のMelissaとも

また再会することができて嬉しかったです。

お母さんが次々と料理を出してくれて、ベルギーの伝統料理 Moules mariniere

(ムール貝の白ワイン蒸し)はとっても美味しかったです。

そしてベルギーで食事をすると必ずと言って良いほどついてくる Frietjes(フリッツ)

私がフライドポテトと言うと、Jonathanが毎回「これはフライドポテトではなく

フレンチフライだ」と訂正する程のこだわりよう。^^

と言うのも、フレンチフライの発祥の地はベルギーなんだそうです。

ベルギーでは古くから小魚のフライを食べるのが人気だったのですが、17世紀に

小魚の不漁が続き、代わりにじゃがいもを細切りにして代用したのが始まりだそうです。

そしてフレンチフライを初めて口にしたアメリカ人が、フランス語圏のベルギー人が

作るのを見てフランス料理だと勘違いしたのが切っ掛けなんだとか。

それからフレンチフライにはケチャップではなく、マヨネーズを付けて食べるのが

ベルギー流のようです。

Jonathanの素敵な家族に暖かく迎えられて、食事も美味しく、お酒も美味しく

心地よくて夜遅くまで楽しんでしまいました。

Jonathanファミリーのみなさんどうもありがとうございました。また会いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Atomium

そのあとブリュッセル郊外のHeysel(エゼル公園)に建つAtomium(アトミウム)に

連れて行ってくれました。Atomiumは1958年のブリュッセル万国博覧会のために

建設されたモニュメントで鉄の結晶構造を1650億倍に拡大したものだそうです。

真下まで行ったらなかなか迫力がありましたよ。

そのままParc d'Osseghem Laeken(オッスゲム・ラーケン公園)でひとやすみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Zaventem Ateliers

次の日、NIYONAの新しいプロジェクトが進んでいる場所へ連れて行ってくれました。

ここは Zaventem Ateliers といって、以前大きな製紙工場だった建物を

職人やアーティスト、デザイナーなどに場所を提供し、集まったクリエーター達が

共に働き、お互いに刺激しあいながら新しいものを創造し製作できる場所になっています。

雰囲気のある素敵な建物の中で違う職種の職人達と議論し、刺激しあえる環境が

とても素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Designer Leathers GO

0002213.jpg 手縫い鞄のオーダーメイド工房 『Designer Leathers GO』の鞄職人GOです。 制作風景や愛猫のことなど日常感じた日々の出来事を記しています。

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